週刊 安土城をつくる 第22号
■一階北側の壁をつくる
柱,敷居,壁などのパーツ 次号で使用する襖が16枚も配布になりました。次号で配布になった分とまとめて加工……なんてやってると数の多さに手抜き作業になりがちなので,作業量の少ない今号で加工して保管しておきます。 配布された6本の柱で北側内側の柱は全て揃うことになります。間違うはずもないし,何てことはない作業ですね。右端の2本,左端の4本が今号で取り付けた柱です。ところで,床が微妙に歪んでいて右下の角を押さえると左上が浮いちゃって気分が悪いです。これでも組み立て前にくせを直したつもりなのに湿気が出てきたせいでしょうか……。まぁ,全ての柱が配布になって柱に梁を入れる段階で床の歪みを取りながら梁を入れていけば大丈夫かなぁと考えていますが,果たしてどうやることやら。最悪は完成後に重しを乗せて豪快に矯正するしかあるまい。
大量の壁と長押,梁が配布になりました。レーザーのガイドに沿って壁の両面に長押を接着。一部の壁には梁も接着します。中国の工場のおばちゃんたちのように黙々と内職作業みたいなのを熟します。ガイドに沿って柱に固定していったら完了。写真を撮ってから気がついたけれど,柱が1本斜めに付いていたところがあって壁に隙間が出来ています。とても気になったので柱を抜いて加工後に再接着しておきました。なので,今はまっすぐに立っています。あと壁に接着した梁が作業中にズレてしまったのか派手に曲がっているのもあるけれど,ここも修正してあります。
というわけで,第22号の作業完了です〜。次号では外壁用の柱,そして鴨居と襖が入るようです。あれですね,斜めにして差し込む面倒な作業があるんですね。


























































